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アイルランド ワーキングホリデーのビザが届きました!

アイルランド ワーキングホリデー2018のビザ取得

 

2018年3月末にアイルランドへ出発

アイルランドのワーキングホリデーについては、応募期間が二回に分けられていたのですが、第1回申請受付期間は、2018年1月15日(月)~ 31 日(水)その上、申請の手続きには最短でも2ヶ月ほどかかる、ということで本当にギリギリの出発時期でした。
そのため、ビザが本当に間に合うかとても心配していましたが、ついに申請結果を受け取ることができました!

 

私が申請した日程

アイルランド ワーキングホリデー2018のビザ取得

◆ (1) 1/15:メールにて申請書類を送信

必要書類を全て英文で記入し、申請書類を添付ファイルにて指定のメールアドレスに送信しました。

 

◆ (2) 1/15:申請センターより申請書受領のメール連絡

アイルランドワーキングホリデープログラム申請センターより、「2018年度アイルランドワーキングホリデープログラムへの申請を承りました。」と書かれたメールが届きました。私が申請書類を送信した20分後頃に届きました。

そこには「第一回申請受付の結果は、2018年2月中旬までにE-mailにてお知らせします。」と書かれていました。

 

◆ (3) 2/14:申請センターより申請許可のメール連絡

アイルランドワーキングホリデープログラム申請センターより、「アイルランドのワーキングホリデー・オーソリゼーションの申請許可が下りました。」と書かれたメールが届きました。その他にも、申請料金の振込先、必要書類の郵送先、申請紹介番号、などの案内が書かれていました。

必要書類に渡航日を書く欄があるのですが、渡航日は必ず資料到着日から少なくとも二ヶ月先、且つ9月30日以内の日付を書くように指示がありました。ただし、4月中旬までに渡航される方に限り一ヶ月先でも可能だそうです。

また、「必要書類は、渡航日が先の人であっても必ず5月21日までに送ってください」と書かれていました。

 

◆ (4) 2/14:申請費用の振込

(3)に届いたメールに、申請費用の振込先が書かれていました。振込人の欄に、自分の名前と生年月日を記入するようにとのことでした。こちらの振込が完了した証明書も一緒に発送しなければいけないのですが、私はネットバンクから振込をして、その振込完了したページをA4の用紙にプリントアウトして発送しました。

 

◆ (5)2/15:申請センターへ必要書類の発送

アイルランド ワーキングホリデー2018のビザ取得

私は510円の「レターパックプラス」という封筒を使って発送しました。速達扱いで追跡も可能、そして手渡しで対面の受け取り、ということでこちらの発送方法を選びました。

レターパックは、A4サイズ・4kgまで全国一律料金で、信書も送れるサービスです。専用の封筒に収まる範囲のものであれば、日本全国一律で発送できます。

 

「レターパックプラス」のメリット

  • 全国一律料金:日本全国一律510円(レターパックプラス)または360円(レターパックライト)です。
  • 追跡サービスで安心:追跡サービスで郵便物の配達状況を確認できるから安心です。
  • ポスト投函OK:郵便窓口への差し出しのほか、ポスト投函もできるので便利です。

 

「レターパックプラス」の発送方法

  1. 郵便局はもちろんローソンから「レターパックプラス」の専用封筒を510円で購入する。
  2. 封筒に受取人と差出人の住所/名前/電話番号を記入する。
  3. 中に発送する書類を入れて、封筒に付いている両面テープを剥がして封をする。
  4. 封筒下側に貼られている「保管用シール」を剥がして保管する。(シールにはこの封筒の配達状況を確認できる追跡番号が書かれていますので、インターネットから追跡可能です。)
  5. そのままポストに投函して発送完了。

 

「レターパックライト」との違い

  • 「レターパックプラス」・・・送料は510円/厚さ制限無しで、対面でお届けし、受取人から受領印をいただいて発送完了となります。
  • 「レターパックライト」・・・送料は360円/厚さ3cm以内で、受取人の住所にある郵便受けへお届けします。

それ以外は封筒のサイズはA4、重さ制限は4kgまで、と条件は同じです。

 

◆ (6)2/16:申請センターへ必要書類が到着

アイルランド ワーキングホリデー2018のビザ取得

こちらは特に申請センターから「書類を受領しました。」などのメールは届きませんでした。少し不安だったのですが、自分で追跡をして書類の到着を確認しました。

私は愛媛県に住んでいますが、木曜日の朝9時頃にローソンから発送して、翌日金曜日の午前中には配達が完了されていました。

 

◆ (7)3/8:申請センターより審査終了のメール連絡

アイルランド ワーキングホリデー2018のビザ取得

メールの内容は「アイルランド大使館による申請の審査が終了しました。あなたの申請はアイルランドワーキングホリデープログラム申請センターより指定の住所へ送られます。」と書かれているだけでした。

このメールだけだと審査結果が合格か不合格か分からず、とても心配しました。

 

◆ (8)3/9:申請センターより審査結果の書類到着

アイルランド ワーキングホリデー2018のビザ取得

 

ついにアイルランドワーキングホリデー2018の許可証が発行され、受け取ることができました。申請書類と一緒に発送した「レターパックプラス」の封筒に入って届きました。

封筒に入っていたもの

  1. 添え状の手紙
  2. アイルランドワーキングホリデー2018の許可証
  3. 申請料金受領のレシート
  4. 航空券の原本(返却)
  5. 健康保険の原本(返却)
  6. パスポート(返却)

それ以外に提出した書類は返却されませんので、必要な方は書類を発送する前にコピーをしておくことをオススメします。「銀行の残高証明書や大学の英文の卒業証明書などは、アイルランド入国の際にイミグレーション入国管理局から、確認を求められる場合がある」と聞いていたので、私はコピーを念のため保管して持参しました。。(しかし、実際に私の場合は求められませんでした)

間に合うかどうかとてもドキドキしていたので、到着してよかったです。

 

2018年アイルランドワーキングホリデー

 

まだビザが届かない方などは心配だと思いますが、大丈夫です。安心して待ちましょうね^^私も出発日がギリギリだったので間に合うかどうか本当にドキドキでした!!
ですが、早めに書類を準備しておき、連絡が届いたらすぐに発送できるようにしていたので、スムーズにいったと思います♡皆さんも待っているだけではなく、先にできることは事前に準備しておくことをオススメします♪

 

質問や相談がある方、私は専門家ではありませんが、 何か不安の解消になるお手伝いできればと思います。お気軽にコメント下さいね。

 

お互い、アイルランドでの2018年のワーキングホリデーが楽しく実りあるものになるように、頑張りましょう!

 

Comments (2)
  1. 村松葵 より:

    コメント失礼します!
    先日、アイルランドワーキングホリデーの許可書などは届いたのですが、ビザはまた別に送られて来るのでしょうか?
    お願いします!

    1. Elico39 より:

      はじめまして^^コメントありがとうございます!許可書とはこちらのブログ記事に載せている写真のもの(ご自身の写真や名前が書かれているA4サイズのもの)と同じものでしょうか?そちらが届いたのであればもうアイルランドへ出発しても大丈夫ですよ★ビザの手続きはアイルランド入国後にあります!!(この手続きについては別ブログ記事に書いたのでぜひ参考にしていただけたら幸いです♡)

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