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アイルランドでの外国人登録について

 

アイルランドに入国して、1ヶ月が経ちました。家が決まり、引越しをして、ようやく落ち着いたところです。
さて、アイルランドに90日以上滞在する人は、必ず「最寄りの住所の警察・移民局」に行って「外国人登録」をしなければいけません。この外国人登録をすることで、ようやく「レジデンスカード」というものが発行され、このカードを元に仕事を探したり、「PPSナンバー」という「社会保障番号」を受け取ることができます。すなわち、アイルランド到着後に、この外国人登録を行わないことには、仕事を探すことができません。発行まで1ヶ月ほど必要なので、できるだけ早めに登録することをオススメします。

 

外国人登録はいつまでに必要か?

◆ アイルランド入国時から90日以内に警察へ

 

●左側の写真が、私がワーキングホリデーでアイルランドへ入国した際に、入国審査でもらったスタンプです。(青色のスタンプは無視してください^^;。緑色のものがアイルランドのコーク空港で押されたものです。)

ここには、私がアイルランドに入国した日付2018年3月24日の文字が書かれています。そし90日後の日付である2018年6月20日の文字が書かれています。この90日を過ぎてしまうと不法滞在になってしまうので、その日付までに警察・移民局に行って外国人登録を完了し、住民カードを受け取らないといけません。

●右側の写真が、空港の入国審査の際にオフィス職員からもらった警察の住所です。私はコーク空港から入国したので、コークの街にある警察・移民局の住所を教えてもらいました。

 

◆ 必ず自分の住所エリアの警察・移民局で登録すること

※しかし、ここで注意点があります!!外国人登録は必ず、自分の家から一番近いエリアにある警察・移民局で行わなければいけません。もしコークに住むのであればコークの警察・移民局に行きますが、ダブリンに住む場合はダブリンの警察・移民局、ゴールウェイに住む場合はゴールウェイの警察・移民局、となります。

つまり、もし家がまだ決まっていない場合、外国人登録はできません。必ず自分の家が決まってから、外国人登録を行ってください。

>>>最寄りの移民局・警察はこちらから確認できます。

 

外国人登録に行く前に予約?

◆ ダブリンの場合はオンラインで予約が必要

アイルランドの首都ということで、一番多くの人口を抱えるダブリン。そのためダブリンの警察・移民局はいつも大変混雑しています。そのため、外国人登録を行うにはまずインターネットの移民局のサイトで予約を行わなければいけないそうです。私はダブリン在住ではないので、実際の体験談を話すことができず申し訳ないのですが。。他の人のブログなどを見ると、一ヶ月ほど順番待ちをしている人もいるそうです。もしホームステイや学校の寮など、住所が日本出国前から分かっている人は、アイルランドに到着する前からWEBサイトで予約するのも賢い洗濯だと思います。

 

◆ ダブリン以外の場合は予約不要

コークやゴールウェイなどダブリン以外の街に住む人たちは、予約が不要です。好きな日に警察・移民局まで直接行って、オフィス内で順番待ちをします。営業時間は各地域によって違いますが、例えば私の地域だと、平日は14時まで 金曜は12時までと、とても早く閉まってしまうので、しっかりと確認してから行くべきです。

もし時間がせまっていたり、本当に営業しているか不安な人は、下記のサイトに連絡先の電話番号とメールアドレスなども掲載されているので、電話かメールで事前に確認してから行くと安心かもしれませんね。

>>>最寄りの移民局・警察の詳細はこちらから確認できます。

 

外国人登録に必要な書類

◆ ワーキングホリデービザの方

 

アイルランド移民局のホームページに書かれている内容では、「パスポート」と」「ワーキングホリデーの許可証」の2点が必要書類と書かれています。

※ただし!! 他の方のブログ記事などを読むと、他にも「海外旅行保険証」や「住所証明(※)」や「残高証明」を要求されたと書かれていました。。私は念には念を入れたいタイプなので、これらの全てを用意して持って行きました。

(以前にも書きましたが、これはアイルランド入国時の入国審査でも確認を要求される場合があります。まだ日本にいらっしゃる方は、これらワーキングホリデー申請に使用した書類のコピーや控えを持参することを、本当にオススメします。)

 

さ◆ 住所証明とは?

自分が本当にその住所に住んでいるかどうか、証明するための書類です。例えば、大家さんと賃貸の契約をしたのであれば、「自分の名前と住所、そして大家さんの住所と名前が書かれた契約書」などがあると思います。もし契約書が無ければ、大家さんの家に行って作ってもらいましょう。

 

 

この「住所証明書」はホームページ上には必須と書かれていませんが、私は実際に提出を求められました。他の方のブログを読みましたが提出が必要だった人と必要じゃなかった人、それぞれ地域?または係員によって違うようですが、あった方が無難だと思います。

 

◆ 学生ビザの方

こちらも私の体験談ではなく、他のブログの記事を読んだ情報なので、100%正確とは言えません。。学生ビザの方は、上記のワーキングホリデービザの方の内容に加えて、「学校の入学許可証などの書類」や「学費を振り込んだことが証明できるレシート」が必要だそうです。また、ワーキングホリデーには書かれていない、「健康保険証」と「3000ユーロ以上の残高証明」も必須と書かれているので、再度学校側に確認されることをオススメします。

 

外国人登録に必要な金額

 

こちらはワーキングホリデーの方も学生の方も、どちらも300ユーロが登録費として必要です。現金での受付はしておらず、必ずクレジットカードでの支払いになるので、クレジットカードを持参することを忘れないでください!!

 

さて、次回は実際に移民局・警察に行って、 外国人登録を実際に行った時の内容を記事に書きますので、これから外国人登録を行う方は、そちらの記事も参考にしていただければ幸いです。質問やコメントなどあれば、何でも書いてくださいね。できる限りでお答えさせていただきます^^

 

 

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